
農家は、仕事場(畑や田)や倉庫が母屋から離れ、鍵をかけない、かけられない場合が多いです。施錠をし、時にはプロを頼りましょう。
農作物の盗難が増加しています。作業服でトラックで現れ、違和感なしで去っていきます。果樹園やビニールハウスにも対応した防犯・警戒システムがいろいろな会社から出ています。ただ、気をつけたいのが「防犯装置そのものの盗難」です。配線など、機械にちょっと詳しいと自分でやってしまうのが農家の方々ですが、防犯装置を見えないように、盗難されないようにするにはプロに頼みましょう。
大抵の農家には、母屋の他に「倉庫」があります。機械類や工具、農作業に必要な道具が一式納められています。また、シーズンオフのタイヤや、出荷直前の農作物などを保管します。母屋や作業する畑などから離れていることもあり、夜中や、家人のいない昼間に盗難にあうケースがあります。ちょこちょこ使うので、作業場には施錠しない方も多いようです。作業場の防犯にも、目を向けましょう。