
個人情報は、公的に預けているもの以外は、自己責任で垂れ流しをやめましょう。コンピューターのウイルス対策をしっりしましょう。
個人情報とは、住所・氏名・電話番号・勤め先・生年月日・・・など、さまざまな物があります。市役所や町役場などで管理しているもの、会社に提供してるものの他は、自分自身に責任があります。個人情報の防犯を徹底するのであれば「情報の垂れ流し」をやめるべきです。どんな店でも割引カードやポイントカードを作らない。キャッシュカードを持たない。懸賞に応募しない。商品の取り寄せなどをしない。などです。
コンピューターウイルスによって、個人情報が抜き出されたりする場合があります。ウイルスは、メールに添付されてきて、メールを開くとコンピューターに攻撃を始めます。対策として、セキュリティソフトを入れましょう。自動で定期的に検出したり、メールをフィルターにかけてくれるものがいいでしょう。プロバイダにも、迷惑メールの対策があるはずですので、申し込みましょう。覚えのないメールは、開かないようにしましょう。