
子供にも、普段から防犯対策を教え、親子で確認しましょう。外出時だけではなく、自宅にいる時も危険があることを教えておきましょう。
登下校時は、親も地域の人も、防犯しにくい時間です。実は、限界があるのです。あからさまな不審者を除いて、子供と顔見知りの人を、赤の他人が見分けることはできません。子供自身が行動を起こさなければいけない場合が多いのです。防犯ブザーの使い方や、大声で叫ぶ、近所の家に助けを求めるといった行動を、普段から練習、確認しましょう。
小学校高学年になると、子供だけでお留守番もできるようになります。しかし、宅配便などを装って侵入し、わいせつ行為をする犯罪も起こっています。子供には、留守番の時に「子供だけである事を言わない」「保護者が帰ってくるまで、インターホンには出ない」などの約束をさせましょう。電話で親の留守を確認する輩もいるので、知らない電話には出ないように教えましょう。